シュタイナー教育を実践する幼稚園です

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ゆめの木ぼっちについて 


「ゆめの木ぼっち」は、「ゆめの木ぼっち」に共感する人全てが、共に支え・運営している、シュタイナー幼児教育を実践する保育の場です。

 「ゆめの木ぼっち」名前の由来は、相模原に伝わる「でいだらぼっち」の主人公だいだらぼっちが富士山に腰をかけて休んだ時ついた足跡が今の鹿沼と菖蒲沼になっというところから、足跡を残せたら・・・という想いと、”ぼっち”という愛称で人々に親しまれるように、呼びやすい響きで愛されるように、という想いからです。

  • 子どもが安心して遊べる環境作りと、子どもの生活リズムを大切にしています。
  • 幼児期の身体の発達の妨げになるので、知的教育は行っていません。
  • 大人が良い手本を示し、子どもが模倣を通して学ぶ事を大切にしています。
  • 異年齢の触れあいを大切にし、兄弟の様な関係のできる縦割り保育です。
  • 食べる楽しみが持てるように、家庭的な雰囲気の中で食事をしています。
  • 子どものありのままの姿を受け入れ、子どもから与えられた課題を、父母と一緒に考えていきます。


ゆめの木ぼっちの歩み


1993年4月に、ワーカーズコレクティブ運営の「ゆめの木ぼっち」が始まりました。その後、2001年4月からは園児の保護者が中心となって任意団体「みらいの会」が発足し、「ゆめの木ぼっち」の運営母体として活動しています。2004年11月にNPO法人としての設立総会を行い、翌2005年5月に東京都の許可がおり、正式なNPO法人となりました。

  • 1993年4月
    • 相模原市相生にて事業開始
  • 2001年4月
    • 相模原市矢部に移転。
    • 任意団体「みらいの会」での「ゆめの木ぼっち」運営を開始。
  • 2004年11月
    • NPO法人みらいの会 設立
  • 2005年4月
    • 現在の町田市相原に移転。
  • 2005年5月
    •  公式にNPO法人としての認証を得る。
  •  ~現在に至る~



給食について

  • 保育者が保育中に給食の準備をします。
    • 保育者がごはんを作る姿を見ながら遊んだり、お手伝いをしたり。
    • 音やにおいを感じられる家庭的な雰囲気の中で、子どもたちは過ごします。
    • 体の基礎を作るこの時期には、体全体に働きかけてくれる野菜、穀物を丸ごと食することが大切と考えています。
    • そのため、穀物も精製されたものでなくお米なら玄米、小麦は全粒粉、そして雑穀を使い、
    • 野菜もできるだけ皮を剥かずに料理して、美味しくいただいています。
  • 食材について
    • 給食の食材については、体の基礎が形成される時期にある子どもたちのために
      • オーガニックなものであること
      • 放射線の内部被爆から子どもたちを守ること
    • 以上の点に、十分配慮しています。
    • 卵・乳製品は使用しておりませんので、アレルギーをお持ちのお子さまにも安心です。
    •  (うどん、パン等の小麦粉製品は使用しています)